首こりが原因でめまいが起こる?整体師が解説します
「病院で検査をしても異常がないのに、めまいが続く…」
そんなお悩みで来院される方は少なくありません。
実は当院へ来られるめまいの患者様の多くに共通していることがあります。
それは、
肩が内側に巻き込まれた姿勢(巻き肩)になり、首の下部(頚椎6番付近)の動きが悪くなっていることです。
首こりとめまいの関係
首には脳へ血液を送る重要な血管や、自律神経が通っています。
長時間のスマホやパソコン作業、猫背などによって首や肩の筋肉が緊張すると、
- 首の可動域が低下する
- 血流が悪くなる
- 自律神経が乱れる
といった状態になり、めまいを引き起こすことがあります。
当院でみられる特徴
めまいで来院される方の身体を検査すると、
- 巻き肩になっている
- 首の付け根が硬い
- 頚椎6番付近の動きが悪い
- 骨盤のバランスが崩れている
という特徴がみられます。
特に頚椎6番付近の可動性が改善すると、
「ふらつきが減った」
「頭がスッキリした」
「外出が楽になった」
というお声をいただくことが多くあります。
自律神経との関係
めまいは首だけでなく、自律神経の乱れとも深く関係しています。
当院では首の調整だけでなく、自律神経と関係する骨盤の調整も同時に行います。
身体全体のバランスを整えることで、めまいの改善を目指します。
このような方はご相談ください
- 病院では異常がないと言われた
- 薬を飲んでも改善しない
- 首こりや肩こりが強い
- 朝起きるとふらつく
- 自律神経の乱れを感じる
めまいでお悩みの方は、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。
当院では原因を丁寧に検査し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

