各症状について

肩こりについて

肩こりの原因は何?

多くの方が悩む肩こりは、ひどい場合には頭痛を引き起こしたりと本当に辛いものですね。

肩こりも、たかが肩こりと、安易に考えて放置しておくと、大きな病気へと発展することもあります。
近年では女性のガン第1位となった『乳がん』になる方はみな肩こりがあるのです。
また心筋梗塞や脳梗塞になる方も、肩や背中が非常に硬くなっています。

では肩こりの原因は何でしょうか?

肩こりの原因で多いのは下記の3つです。

  • 冷え
  • 腕の疲労
  • 目の疲労

 

特に近年では、パソコンとスマホの普及により、さらに肩こりが増えてきています。
スマホは目も腕も疲労するので、肩こりの大きな要因となります。

さらにオシャレをする為に寒い日でも肩を露出するファッションが増えていますので、肩が冷えてくることで肩こりを作る人もいらっしゃいます。

肩こりの改善法について

肩こりを改善するには、肩だけをマッサージしていても、すぐに元に戻ってしまいます。

まずは下半身の骨盤を整えることが大切です。
骨盤は一見、肩こりとは関係ないように思われますが、建物でも下が歪んでいる場合には、上でバランスを取ろうとします。
よってまずは土台をしっかと整えたうえで、肩こりの改善に取り組むことが重要です。

そして、腕の疲労からくる肩こりも非常に多いです。
その場合はもちろん、腕の疲労をしっかりと改善しておかなければ、肩こりの改善には繋がりません。

肩こりの方はマッサージや揉みほぐしに行かれる方も多いですが、揉みほぐしの施術では、筋肉の細胞を破壊してしまう恐れがあります。
筋肉を壊してまでマッサージをしていくと、筋肉は修復しようと、さらに強くて硬い筋肉が出来てしまうので、肩はどんどん硬くなってしまうのです。

当院の施術では『気』のエネルギーを使用し、揉みほぐすものではないので、揉み返しはなく筋肉を傷つけることはありません。
肩こりの原因となっている根本部分をしっかりとアプローチしてから、肩をゆるめるので、力を使うことなく、肩こりを解消することが出来ます。

肩こりは、肩でみるのではなく、体全体のバランスをみて、『気』を使った整体で、肩こりを改善していくことが望ましいのです。
慢性の肩こりや、重度の肩こりでお悩みの方は一度ご相談ください。

膝(ひざ)の痛み

膝(ひざ)の痛みの原因

膝の痛みは一般的には、加齢と共に膝の軟骨がすり減っていることが原因と言われています。
病院などでは、軟骨は戻しようがないので手術が必要などと言われる方も多いようです。
しかし、当院では80歳を超える高齢の方でも、手術なしに膝の痛みがとれています。
では膝の痛みの本当の原因とは何でしょうか?

 

膝の痛みの原因は主に、体重のアンバランスによって発生します。
膝は体重による負荷を分散するところで、体重の何倍もの負荷がかかるところです。
体重のバランスが少しでもずれていると、長年の蓄積により、膝に負担がかかり、痛みを発症してきます。
この体重のバランスが良い状態とは、足の底の3点で上手くバランスが取れている状態です。

この足裏の3点のバランスは、骨盤の状態とも深く関わってきます。

また、意外と知られていない膝の痛みの原因は『腰』です。
腰が捻れたままになっていると、その負担は膝にかかり、やはり長年の蓄積により膝に痛みが発症します。
病院や整骨院で膝をみてもらっても中々改善しないという場合は、膝だけしかみていない為、根本のところが改善していません。
するとその場では少し良くなっても、またすぐに痛くなり、それを繰り返していると膝はますます変形してきます。
根本原因である、骨盤や腰を改善しておいてから、膝を調整することが大切です。

膝の痛みを改善するには

上記の原因を踏まえ、膝の痛みを改善するには膝だけでなく、根本の原因となっている、骨盤の調整を同時に行います。
骨盤は左が閉じて、右が上がっている状態で、尚且つ動きがある状態が健康な状態です。

そして腰の骨に動きがある状態にしておきます。
特に膝の痛みと関係のある個所は、腰椎3番と呼ばれる腰の骨です。

膝へのアプローチは膝裏調整点と呼ばれる、膝裏にある硬結(こうけつ)を輸気により、解除していきます。
さらに足三里というツボを調整して、足の疲労をとります。
また足の指がしっかりと動いている状態にすることも大切です。

半月板損傷や変形性膝関節症の場合、病院では手術しか改善できないと言われますが、手術なしでも3ヵ月~6ヵ月程度で改善しています。

長年、膝の痛みがとれずに諦めている方や、病院や整骨院でよくならなかった方でも、当院で改善している方は沢山おられますので、膝の痛みでお悩みの方は一度ご相談ください。

五十肩(四十肩)について

五十肩とは

五十肩(または四十肩)は40代~50代で最も発生しやすいと言われる、肩関節の痛みの病気の総称です。

 

最近では30代の方に発症する例も少なくありません。

最も多く分かりやすい症状は、腕を上にあげる時や、動かした時に、肩に痛みを伴うという症状で、放っておくと、次第に腕を上げることが困難になっていきます。

 

病院へ行けば、『肩関節の炎症です。』という見解が多く、シップや痛み止めのお薬を渡されますが、そのまま何年も症状を抱え続ける方が少なくありません。

それは根本の原因は肩ではない場合もあるからです。

また大きい病院で診てもらえば、手術ということになるでしょう。

しかし、根本原因を的確に捉えていけば、手術なしに整体で改善が可能です。
 

五十肩の施術について

五十肩の根本原因で最も多いのは、腕と肩周りの筋肉の疲労です。

腕の疲労は長年蓄積されると、肩に影響を及ぼすことが多くあります。

なので五十肩の施術では肩の周りの筋肉や、腕の筋肉をよく調整し、弾力を取りもどすことが必要です。

腕や肩周りの筋肉が調整され、筋肉の弾力が戻れば五十肩は自然に回復していきます。

 

また肩を動かすと痛みがある場合に、動かさないで安静にしていると、肩周りの筋肉の血流が悪くなり、筋肉が益々固まっていきますので、痛みのない方向を探して、適度に動かしていくことが大切です。

長年の年月を経て、五十肩になった場合は、改善するまでにある程度の期間(3ヵ月~6ヵ月)が必要になることもありますので、なるべく痛みを感じた初期の段階で、処置していくことが望ましいです。

病院や整骨院では、何年も通って良くならない片も多くいらっしゃいますが、整体では根本の原因にアプローチすることで、少しづつ、本来の痛みのない正常な状態へと導いていきます。

 

四十肩や五十肩などで、他院で改善しない場合は、当院へお越しくださいませ。

椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアの症状とは

椎間板ヘルニアは、主に腰と首に表れることが多い症状で、腰痛や首の痛みの原因の一つです。

まずヘルニアとは?

『突出』という意味です。

では椎間板とは何でしょうか?

椎間板とは、背骨と背骨の間にあるクッションのような役割をしている軟骨のことです。

この椎間板がつぶれてヘルニア(突出)を起こすことにより、神経を圧迫して痛みやシビレを起こす病気を『椎間板ヘルニア』と呼びます。

下記画像がちょうど椎間板が神経を圧迫している画像になります。

 

症状がひどい場合は、足先にまでシビレと激痛が走り、歩くことも困難になってきますので、早い段階での治療をオススメします。

椎間板ヘルニアの改善方法

病院では、シップや注射などで痛み止めの処置を行うしか方法がありません。

根本を改善せずに、症状の痛みだけを誤魔化し続けた結果、骨が変形してくることも珍しくありません。

そうなると最終的には、手術という選択を余儀なくされてしまう方も多くいらっしゃいます。

 

しかし整体では、根本的な症状へアプローチすることで、改善へと導きます。

根本的な改善とは、骨の可動性を取り戻すことです。

骨の可動性が悪くなっている原因を突き止め、そこを改善することで、椎間板ヘルニアは、比較的かんたんに改善していきます。

最も多い椎間板ヘルニアは腰の骨で発生し、腰痛の原因となります。

もっと細かく言えば、腰椎4番(腰の4番目の骨)と腰椎5番(腰の5番目の骨)で発生することがほとんどです。

この腰椎4番と腰椎5番の骨の可動性をしっかりと取り戻して、骨と骨の間を空けてあげることで、椎間板ヘルニアは改善へと向かいます。

当院では早い方であれば、1、2回の整体で改善していきます。

もっと時間がかかる方もおられますが、どんなに酷い状態でも(寝たきりなど)手術なしで改善していきます。

つらい腰痛をお持ちの方や、どこに行っても改善しない腰痛の場合は、一度ご相談くださいませ。

頭痛について

頭痛の原因は何?

近年、頭痛に悩まさされている方はとても多いです。
 

ひどい方は何年も、毎日頭痛薬を飲んでいるという方もいらっしゃいましたが、整体では根本からの改善が可能なのでお薬を飲む必要はなくなります。

では頭痛の原因とは何でしょうか?

頭痛の原因は色々とありますが、一番多いのは目の疲労からくる頭痛です。
 
とくに近年ではパソコンやスマートホンの普及により、目を酷使している方が多いです。
 
次に多いのは肩こりや首こりからくる頭痛です。

腕の疲労や精神的なストレスが続いたり、体全体の疲労などが原因となり、肩から首にかけて強い緊張が続くと、頭痛に繋がるケースがあります。頭痛の原因のほとんどは下記が考えられます。

  • 目の疲労
  • 肩こり
  • 首こり
  • 肩の冷え
  • 食べ過ぎ
  • 食の偏り
どの頭痛も整体では比較的早い段階で改善していきます。
 

頭痛でお悩みの場合に、頭痛薬に頼っていると別の病気を併発するので、とても危険です。頭痛は体の異常を伝える危険信号のサインだと思ってください。

 

目の疲労からくる頭痛

目の周辺や目の奥、後頭部など目と関係の深い箇所がズキズキと痛む特徴があります。
首の頸椎2番という箇所の骨を調整することで頭痛が止まります。
目を時々休ませてあげることが大切です。
また目の玉を真上、右上、左上へと動かして、眼輪筋をゆるめることで、目の疲れが取れます。

 

肩こりからくる頭痛

肩こりからくる頭痛の場合は、腕の疲労をとり、首、肩の硬直をゆるめます。
また目からくる場合と同様に、頸椎2番の硬直があればゆるめておきます。
日常では、肩をときどき回したり、伸びをするなど、滞りをなくしていくことが大切です。

 

食の問題からくる頭痛

現代人のほとんどは、食べ過ぎです。食べ過ぎが続くことで、首の頸椎2番という箇所に異常が現れ、頭痛の原因になります。
また、栄養価の高いものばかりを食べていると、食の偏りにより、同じく頸椎2番へ異常が現れ、頭痛の原因になります。
食事は旬なもの(野菜やフルーツ)を摂るように心がけ、お腹が空いたら食べる。お腹がいっぱいになったら食べない。という当たり前のことをしていくことが大切です。

頭痛の改善について

頭痛の改善は、首や肩などの原因となっている部分を正常にすることで、比較的かんたんに改善していきますが、もちろんその後の生活習慣がとても大切になります。

骨盤矯正について~骨盤と自律神経の関係

骨盤矯正について

骨盤矯正と言いますが、骨盤は無理に矯正するものではありません。

当院の骨盤矯正では体の内側から骨盤を変化させ、自律神経を整えます。

また多くのところでは、骨盤は左右を整えれば良いという考え方ですが、実際は左右を均等にすればいいという訳ではありません。

陸上競技にしても、野球にしても、世界共通で左周りとなっていますね。

これは逆周りにするとタイムが伸びなくなるからです。

その理由は、左の足は軸となる動き、右の足は上下に蹴りだす動きがあるからです。

また内臓をみても分かる通り、左右は同じではありません。

当然、骨盤も左右それぞれに特性があり、左右が揃えば健康という訳ではないのです。

骨盤は左右それぞれの特性を理解して調整することが大切なのです。

骨盤は自律神経と密接に関係しています。

右の骨盤=副交感神経と関係 循環器、生殖器、大脳系
左の骨盤=交感神経と関係 消化器、呼吸器、泌尿器、副腎系

 

 

骨盤が歪む原因

骨盤が歪む原因は様々ですが、実際には歪みよりも弾力性があるかが大事です。

骨盤の異常を大きく分けると下記の3つのタイプに分けられます。

・開いて動かない
・閉じて動かない
・下がっている

また骨盤が歪む原因としては歩行時における体重のアンバランスや食の問題、冷え、運動不足、ストレス過多などがあげられますが、これは自律神経が乱れる原因とも言えます。

骨盤矯正の方法

骨盤の調整は基本、『輸気』や『ヒーリングエネルギー』を使用します。

力を使ってかえた骨盤は簡単に元に戻ってしまいます。

『気』のエネルギーを使い体の内側から骨盤を調整していくことで、自律神経も調整されていきます。

実際の操法では、まず『冷え』や体重のアンバランスの原因となっている足の滞りを解除し、最終的に骨盤自体を調整して骨盤に動きをつけていきます。

最終的には左の骨盤が閉じて、右の骨盤があがって、さらに弾力性がある状態を目指します。

この状態であれば、自律神経が整った良い骨盤ということです。

坐骨神経痛について

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛は、坐骨を通る神経が何らかの原因で圧迫されて、痛みやシビレがでてくる症状です。

お尻の下部あたりに症状が現れることが多く、ひどい人は、足の先まで痛みやシビレを感じます。

原因のほとんどは、腰椎4番と5番の骨の可動性が鈍くなっていることです。
さらに、骨盤が下がってくることでも、坐骨の神経が圧迫されます。

腰痛と合わせてでるケースが多いことも特徴の一つです。

坐骨神経痛の施術

病院へ行けば、手術が必要だと脅されたりもしますが、坐骨神経痛は骨盤の動きと腰椎4番、5番の可動性をつけてあげることで、比較的かんたんに改善されていきます。

まず痛みのある側の骨盤をあげる必要があります。
痛みのある側の足の薬指をしっかりと引き伸ばすのことで骨盤の可動性をつけていきます。

次に、腰椎5番・4番の緊張をゆるめ、可動性をつけます。
最後に胸椎8番のまわりの硬直があれば、そこもしっかりとゆるめることで、足先の痛みを取り除きます。
合わせて、骨盤の調整を行っておくことで、骨盤の可動性をさらにつけて再発を防ぎます。

坐骨神経痛:シビレがなくなり歩くのが楽です。

坐骨神経痛でお悩みのT・Y様 (70代/男性/奈良・葛城市在住)

座っているだけで、おしりから足先までシビレるように痛みが出ていました。
整体を受けた翌日から、座っているときのシビレがなくなりました。
朝は起き上がりやすかったし、歩くのも楽になっています。

本当にありがとうございました。また次回宜しくお願いします。

パニック障害について

パニック障害とは、突然起こる激しい動機や心臓の圧迫感などにより、極度の不安に陥ってしまう病気です。

ひどい状態になると、動悸だけにとどまらず、体の震えや、息苦しさ、めまいなども起こり、『このままでは死んでしまうのではないか。』という強い不安感に襲われます。

一般的には精神的な病であり、体からのアプローチでは効かないと思われています。

しかし体からのアプローチにより、パニック障害は多くの方が改善しているのが事実です。

もちろん、精神的な面からくるストレスもありますが、パニック障害の方は、きちんと体にその症状が表れていますので、体から改善を図るほうが、早期改善へと繋がります。

また病院での治療は、お薬のみとなり、根本の体を変えないままなので、一生お薬で発作の症状を抑え続けることになります。
お薬は体への負担が大きいので、他の病気を併発したり、体にひどい倦怠感(けんたいかん)がつきまとうことにまります。

整体で体を整えて、パニック発作を改善することは、体の根本からの改善となり、もちろんお薬のような副作用もありません。

お困りの方はぜひ整体で体を根本から見直してください。

 

パニック障害の体とは?

では、実際にパニック障害の方の体とは?どのような体の状態になっているのでしょうか?パニック障害でお悩みの方の体は、胸椎8番という背骨のに異常があります。

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この胸椎8番という場所の緊張は、脳の緊張と繋がり、それは心理的緊張状態となります。

胸椎8番の赤●部分の緊張を解いてやることが、パニック障害の急所となります。

また、体は冷えている方が多く、骨盤は右が下がっています。

これらの体の異常を改善していくことで、自律神経を整えることに繋がります。

最終的に自律神経が整えば、発作を抑えることができ、比較的かんたんに回復へと向かいます。

※1回の整体で改善する方もいらっしゃいますが、改善までには1週間~2週間に1回の整体で、3ヵ月程度の期間がかかる方が多いです。

根本的に改善したい場合には、体を整えて自律神経を正常に働かすことが最も大切です。

パニック障害でお困りの方は、ぜひご相談ください。

 

パニック障害:薬を飲まなくても大丈夫でした。

パニック障害でお悩みのI様 (50代/女性/奈良市在住)

10年ほど前よりパニック障害でお薬を服用していましたが、整体にきてから少しづつ良くなり、今ではお薬をほとんど飲まなくても良いようになりました。先生にはいつも、話を聞いて頂いたり、アドバイスもして頂き、感謝でいっぱいです。

それにウエストも細くなるという嬉しい副作用にビックリです!
これからも、よろしくお願い致します。

うつ病について

うつ病は一般的には心の問題で、精神病と思われていますが、実際には体が『うつ』の状態になっています。

発症のきっかけは、もちろんストレスなど心の起因によりますが、心の面だけで解決しようとしても上手くいかない場合が多いのです。

それは、体自体が『うつ』の体になっているからです。

『うつ』の体とは、

・不眠を伴わない『うつ病』
・不眠を伴う『うつ病』

の2つのタイプに分かれますが

どちらにしても、脳へのエネルギーが滞っている状態で

体の状態を改善するだけで、かんたんに改善していくケースがほとんどです。

✔『うつ病』を根本的に解決したい方
✔『もうお薬の力をたよらないで、本気でうつを改善したい。』

という方は当院の整体にお任せください。
 

不眠を伴わないうつ病について

不眠を伴わないうつ病の場合は、左側の骨盤が開いて、固まっている状態です。さらに胸椎9番という箇所の背骨の可動性が悪くなり、脳へ上がるエネルギーに滞りがあるので、思考力、やる気などの意欲が低下します。

自律神経で言えば交感神経の働きが低下している状態です。

『産後のうつ』になる方もこの体のパターンがほとんどで、骨盤が安定しないうちに動き過ぎて、骨盤が開いたまま動かなくなっているために起こります。

骨盤をしっかりと閉じて、胸椎9番の可動性をつけることで、改善していきます。

 

不眠を伴ううつについて

不眠を伴う『うつ』の場合は、上記の骨盤の異常と胸椎9番の異常に付け加えて胸椎8番という背中の真ん中の骨に異常があります。さらに頭部に強い緊張がみられます。

骨盤を調整し、胸椎8番、9番の可動性を取りもどして、頭の緊張を外すことで早期改善へと繋がります。

 

うつ病で来院されたⅭ・M様 (50代/女性/滋賀県近江八幡市在住)

10年以上、うつ病に苦しんでいましたが回復しました。

私が、うつ病を発症したのは10年前の45才に突然、体に表れました。
その後、精神科で治療を受けましたが不安感は残り、精神安定剤をもらい、何か分からない不安にさいなまれると

『取りあえずお薬を飲む』という具合に、薬の量は徐々に増えていきました。


雑誌で”お薬は毒”という内容を読んだことがあり、できればお薬を飲まない生活をしたいという願いもありましたが一進一退。。。
そんなとき娘に誘われ当院を受診しました。

施術が終わり、娘が運転する帰りの車の中で1時間爆睡。家に帰ってから今まで自然と体が横になっていたのが、家事であれこれと動いている私がいました。
不思議と体が軽かったです。


気がつけばもう寝る時間になっていて、あれほど定期的に飲んでいた精神安定剤が必要なくなりました。
現在、薬は箱の中で眠っています。
ほとんど横になって過ごしていた生活も元気を取り戻しています。
これからも続けていけたらと思います。
ありがとうございました。 

生理痛・生理不順・PMS(生理前症候群)について

生理について

女性は生理を通して、子宮のお掃除をしています。体の血液をキレイにするという点においては子宮のみならず体全体のお掃除をしていることになります。通常の生理は、28日周期で訪れ、3~5日で終了します。
もちろん、痛みもありません。
生理に強い痛みを伴う、生理前に体が不調になる(PMS)周期が遅れている(早まっている)、正常でない場合には、子宮のお掃除が不完全になっているということです。
そのままにしておけば、健康を損なうだけでなく、不妊や更年期障害の原因となる場合もあります。
逆に言えば、生理が正常に来ているかどうかで、ある程度の健康状態を把握することができます

 

生理痛について

生理は骨盤の開閉運動を伴います。骨盤は生理2日目に最大に開き、排卵時には最も閉じています。このとき骨盤が上手に開かない場合、とくに片側の骨盤だけ動かないという場合に、体に『ねじれ』が発生します。
この体の『ねじれ』が下腹部の痛みや腰痛を引き起こすのです。

分かりやすく言えば、骨盤が正常に動けば生理痛は発生しないということです。
(ここでいう生理痛とは、最も多い腹痛や腰痛のことです。)

骨盤を動かしていくことで生理痛は比較的かんたんに改善することが可能です。

いつも生理痛の痛み止めを飲んでいる方などは、早めに整体で改善することをオススメ致します。

 

生理痛の施術について

生理痛の施術は、まず骨盤に動きをつけてあげることです。

仙骨を優しい圧でゆっくりと押していき、少しづつ骨盤の動きをつけていきます。

さらに、腰痛と腹痛の元となる、腰椎3番の動きを回復することで、生理痛は改善されていきます。

どんなにひどい生理痛も、骨盤と腰椎を変える事で、改善していきますので、生理痛でお悩みの方はぜひ一度お試しください。

PMS(生理前症候群)について

PMS(生理前症候群)で最も多い症状は、イライラです。
その他、腹痛・頭痛・眠気・胸の痛み、などの症状が多い事例です。
この中の最も多いと言われる、生理前のイライラの原因は、実は、首にあります。

生理の始まる1週間ほど前から、頭(後頭骨)がゆるんできます。
そのとき、首が緊張しているとうまく頭がゆるまなくなります。
すると頭も緊張して血液の循環が悪くなり、イライラしてくるというわけです。

またその他の症状(腹痛・眠気)などの症状は、骨盤が原因となっていたりしますが、通常の健康な体であれば生理は始まりから終わりまで問題なく経過していきます。

PMSはそのままにしておくと、つらい更年期障害を迎える方がほとんどです。
また生理不順をそのままにしておくと、不妊となってしまう恐れがあります。

生理に少しでも問題のある方、不安に思う方は一度ご相談くださいませ。
健康な体で生理を心地よく過ごしていきましょう。